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田んぼのカルガモは旅立った様子 [日常]

昨夜はまだ田んぼの島で休んでいたけど、今朝になると田んぼに姿が見えない。双眼鏡で探してみたけど、まったく姿が見えないし、早朝に旅立っていったようす。確かにカルガモ一家で暮らすには狭すぎるかもしれない。

午後の実習は先日、回収してきたピットフォールトラップの採集品の同定とスケッチ。合間に来週のブナ林実習で必要になる胸高直径や樹高測定の練習。今日はいい天気で、風もないから、樹高測定用の棒を伸ばしてもあまりふらふらしないけど、実際はぬかるんだ斜面で作業をするので結構大変なはず。ただ、マニュアルを見なくてもすぐに使えるようになってもらわないと話にならないので、しっかり練習してもらう。ただ、5班に同じ話をするのは疲れたので、これは動画撮影しておいて事前に見てもらうのが良いかも。
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田んぼのカルガモが孵化した [日常]

月曜日は1コマ目の講義後は、採点なんだけど、今日の小テストは教科書そのままではなく、類似した文章の訳なので、いつもよりも点数は低そう。うーん、普段は教科書を丸暗記して対応しているのか?午後のゼミで発表する学生の資料の最終チェックもあるので、いろいろと時間がとれない。お、先週のスライドからはかなり改善されているけど、これを先週の金曜日くらいに見せて欲しいところ。調査地の選択理由が明確に説明されていなかった点はゼミでも指摘されていたので、そこは意識してプレゼンファイルを作成して欲しい。その関係で手取川の河川敷で植生調査することになったので、金沢河川国道事務所のホームページから該当しそうな部署に問い合わせの電話を入れておく。電話で問い合わせた感じでは、特に問題なさそうだけど、もう少し詳細な調査計画などを送付して、あちらで情報共有していただく。

帰宅して、部屋の窓を開けて涼しい空気を入れようとすると、田んぼをメスのカルガモが泳いでいた。よく見るとその後ろにはちびっ子たちがついていた。お、サクラタデの茂みの中で営巣中だったカルガモが無事に孵化したらしい。証拠写真を残しておくとヒナは少なくとも9羽見えた。10個以上産卵するはずだけど、ヒナの数はこんなものか。今夜は田んぼの中央の島で休む様子。周辺の田んぼが区画整理でかなり減少したので、しばらくここに滞在するかもしれない。捕食者になりそうなのはアオサギとハシボソガラスか。いる間は定期的にヒナの数を数えてみよう。

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畑にマルチをはった [日常]

今日は天気も良いし、家族もいるので畑のマルチを張ってしまう。いつもはGW前の畑作業の直前くらいにやっていることが多いけど、今年は早めに対応しておく。春先にトラクターで耕してもらったところをきれいにならして、マルチをはりやすくしておく。去年から使い始めた生分解性マルチでも十分にもちそうなので、継続して使うことにする。庭のハウチワカエデとか、畑のダイコンの花を撮影しておく。鉢植えのサンショウも結構花をつけている。天気が良いのでアマガエルも出てきている。

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今日はマルチの芯にいぼ竹を通して、引っ張りやすくしたのと事前に畝をきれいにならしておいたので、比較的スムーズに作業を進めることができた。ジャガイモを植えたところにも一応、マルチをかけておいて、芽が出てきたら破る予定。本当は全部、風が入らないように泥で押さえたほうがよいのだけど、半分くらいはマルチ押さえで固定しておく。また石でも乗っけておこう。2時間ほどで作業は終了。よい天気だったこともあるけど、さすがに疲れた。

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今日から実習もスタート [日常]

今年の前期は月曜日と水曜日に1コマ目の講義のスケジュール。水曜日は例年通り午後は実習なので、朝から夕方まで忙しい。1コマ目は今まで使ったことのない講義室だったので、早めに出かけて準備したけど、ここ遮光カーテンがないのか。多少暗くしても天気が良い日だとスライドがきれいに見えない。今まで使っていた講義室も空いているんだけど、受講者数が多いとコロナ対応の人数制限に引っかかるんだよね。例年並みなら問題ないはずなので、履修登録が確定した段階で、どうにかならないか、教務課に相談しておこう。

午後の実習は例年になく良い天気で、ソメイヨシノがすでに散りかけなのは残念だけど、末松廃寺まで歩いて、春の草花を観察。30人はいないけど、例年よりは少し受講者が多いかもしれない。本当はここのノトマイマイとかで標識再捕獲とかやってもいいのかもしれないけど、林業試験場のゴミムシ捕獲の方が面白いか。帰り道、チョウゲンボウを見かけたけど、一部の学生しか見えなかった様子。双眼鏡に入れるのは慣れないと難しいか。

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実験室に戻ってきてからは、採集してきた草本のスケッチ。だから根っこまできれいに掘り取ったものでスケッチしろと言うてるだろうに…。

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大学キャンパス内でもお花見ヒヨドリ [日常]

朝から良い天気で、キャンパス内のソメイヨシノもきれいに咲いている。大学ビオトープの様子なども撮影して、その後は今週末から開始される講義資料をコピーするために図書室へ。今日からオリエンテーションが開始されていたのは知っていたんだけど、わたしの担当は明日だと思っていたら、朝一で仕事があるんだった。新年度早々にやらかしてしまった。先月の会議の時に確定していない情報をあとから送るというので、そのままスケジュールに入れていないかったのが失敗の原因。

その後、キャンパス内の渡り廊下を歩いているとソメイヨシノにヒヨドリが来ていたので、カメラを持ってきて撮影。背景が白い壁でいまいちだけど、満開時にほぼ水平方向から撮影できるチャンスは多くはないので、しつこく粘ってみる。くちばしの先端がかなり黄色いけど、これは植栽のツバキの花粉だろうか?ソメイヨシノでこんなに黄色くなるのか?まあ、今年はヒヨドリを真面目に研究する予定なので、写真もいろいろと撮影しておきたい。ヒヨドリを撮影後、別の要件で外に出たときに同じソメイヨシノに何かいるように見えたので近づくと、スズメがぶら下がっていた。黒いテグスのようなものが首に絡まって、木の枝で絶命したらしい。高枝切りばさみで回収しておく。職場の入り口の隙間で繁殖している個体じゃなかろうか。

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昼休みの時間にポケゼミの里山グループのイベントの見学。今年はタケノコ掘りイベントに参加できるといいんだけど。午後に研究室の窓側から、微妙な鳴き声が聞こえてきたと思ったら、若いイソヒヨドリだった。農場の方で見かけることが多いんだけど、こちらに引っ越してきたのか?

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