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畑にマルチをはった [日常]

今日は天気も良いし、家族もいるので畑のマルチを張ってしまう。いつもはGW前の畑作業の直前くらいにやっていることが多いけど、今年は早めに対応しておく。春先にトラクターで耕してもらったところをきれいにならして、マルチをはりやすくしておく。去年から使い始めた生分解性マルチでも十分にもちそうなので、継続して使うことにする。庭のハウチワカエデとか、畑のダイコンの花を撮影しておく。鉢植えのサンショウも結構花をつけている。天気が良いのでアマガエルも出てきている。

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今日はマルチの芯にいぼ竹を通して、引っ張りやすくしたのと事前に畝をきれいにならしておいたので、比較的スムーズに作業を進めることができた。ジャガイモを植えたところにも一応、マルチをかけておいて、芽が出てきたら破る予定。本当は全部、風が入らないように泥で押さえたほうがよいのだけど、半分くらいはマルチ押さえで固定しておく。また石でも乗っけておこう。2時間ほどで作業は終了。よい天気だったこともあるけど、さすがに疲れた。

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今日から実習もスタート [日常]

今年の前期は月曜日と水曜日に1コマ目の講義のスケジュール。水曜日は例年通り午後は実習なので、朝から夕方まで忙しい。1コマ目は今まで使ったことのない講義室だったので、早めに出かけて準備したけど、ここ遮光カーテンがないのか。多少暗くしても天気が良い日だとスライドがきれいに見えない。今まで使っていた講義室も空いているんだけど、受講者数が多いとコロナ対応の人数制限に引っかかるんだよね。例年並みなら問題ないはずなので、履修登録が確定した段階で、どうにかならないか、教務課に相談しておこう。

午後の実習は例年になく良い天気で、ソメイヨシノがすでに散りかけなのは残念だけど、末松廃寺まで歩いて、春の草花を観察。30人はいないけど、例年よりは少し受講者が多いかもしれない。本当はここのノトマイマイとかで標識再捕獲とかやってもいいのかもしれないけど、林業試験場のゴミムシ捕獲の方が面白いか。帰り道、チョウゲンボウを見かけたけど、一部の学生しか見えなかった様子。双眼鏡に入れるのは慣れないと難しいか。

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実験室に戻ってきてからは、採集してきた草本のスケッチ。だから根っこまできれいに掘り取ったものでスケッチしろと言うてるだろうに…。

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大学キャンパス内でもお花見ヒヨドリ [日常]

朝から良い天気で、キャンパス内のソメイヨシノもきれいに咲いている。大学ビオトープの様子なども撮影して、その後は今週末から開始される講義資料をコピーするために図書室へ。今日からオリエンテーションが開始されていたのは知っていたんだけど、わたしの担当は明日だと思っていたら、朝一で仕事があるんだった。新年度早々にやらかしてしまった。先月の会議の時に確定していない情報をあとから送るというので、そのままスケジュールに入れていないかったのが失敗の原因。

その後、キャンパス内の渡り廊下を歩いているとソメイヨシノにヒヨドリが来ていたので、カメラを持ってきて撮影。背景が白い壁でいまいちだけど、満開時にほぼ水平方向から撮影できるチャンスは多くはないので、しつこく粘ってみる。くちばしの先端がかなり黄色いけど、これは植栽のツバキの花粉だろうか?ソメイヨシノでこんなに黄色くなるのか?まあ、今年はヒヨドリを真面目に研究する予定なので、写真もいろいろと撮影しておきたい。ヒヨドリを撮影後、別の要件で外に出たときに同じソメイヨシノに何かいるように見えたので近づくと、スズメがぶら下がっていた。黒いテグスのようなものが首に絡まって、木の枝で絶命したらしい。高枝切りばさみで回収しておく。職場の入り口の隙間で繁殖している個体じゃなかろうか。

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昼休みの時間にポケゼミの里山グループのイベントの見学。今年はタケノコ掘りイベントに参加できるといいんだけど。午後に研究室の窓側から、微妙な鳴き声が聞こえてきたと思ったら、若いイソヒヨドリだった。農場の方で見かけることが多いんだけど、こちらに引っ越してきたのか?

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入学式後にカメラ交換 [日常]

今日は職場の入学式。知事が変わったので、例年は見かけないテレビ局まで来ていた。まあ、新旧両知事を並んで撮影できるのは、ニュース価値が高いか。天気が良すぎるんだけど、日程的に今日しか時間がないので、花粉症対策をしてから交換用のカメラをもって林業試験場へ出かける。ここしばらく気温が上昇していたのでカタクリがきれいに咲いていた。ただい、今これだけ咲いていると20日の実習の時には日陰の個体くらいしか、花が残っていないだろうなあ。

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雨の日もあったせいか、カメラの上にスギ花粉が残っている量は多くはなかったので、心配するほどではなかった。去年、ハンノキ林で結実していたカントウマムシグサはほとんど食べられることなく、そのまま残っている。これは2014年の春の状態によく似ている。ほとんど食べつくされない年もあるので、やはりそれほどうまいものではないのだろう。今年はヒメアオキがたくさん果実をつけているように見えるけど、まだそれほど食べられてはいなさそう。クロサンショウウオたちも無事に産卵を終えた様子。

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手取川下流域の植生調査の下見 [日常]

日曜日なんだけど、前回の上流域の調査の続きで下流域の調査に出かける。今日はまず手取川河口へ移動して、天狗橋まで手取川左岸を移動していく感じ。朝食後に自宅から車で移動して、海沿いに手取川河口を目指す。スポーツ少年団とかが練習している横を歩いて、海の近くへ。こちらはイソコモリグモの保護区になっている様子。普通にハマエンドウ、コウボウムギとか生えているので海浜植生ですな。最近、ニュースになっていた浚渫作業も行われていた。ここから見てもよくわからないけど、大量に砂を運んでいる様子。黄色の花が咲いているのはヒメリュウキンカか。こいつもいたるところに移出しているのを見かける。棘のあるきはニセアカシアか。

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その後は基本、堤防上を移動しながら、植生が変わったところで停車して、付近を観察しながら上流へ移動していく。河口から少し移動するだけで、海浜植生っぽさがなくなるんだな。30年以上前に陸地だったところはだいたいそのまま維持されているようなので、同じポイントで調査をすることはできそう。橋が架かっている周辺はわかりやすい。ただ、夏場になると下草が生えてアクセスするのが大変そうだし、日差しを遮るものがないから暑そう。河原はキジが多いのか、メスとオスをそれぞれ見かけた。確かに鳴き声は聞こえていた。

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上流に向かって移動するにしたがって、河原の石もゴロゴロしたものが増えてきた。ただ、アユ釣りが解禁されてからだと車が増えるかもな。今日は模型飛行機を飛ばしている人が何人もいた。河原はこんな風にも利用されているんだ。昼前くらいに目的地まで到着してので、途中、昼食を購入して帰宅。たまたまカレー屋さんの移動販売車がいたので、購入してみたけど、とてもおいしかった。上流域と下流域と下見は終えたけど、一年で一人の卒研生が担当するのは作業量が多すぎるなあ。今年はどのテーマにするのか、要検討。

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